ゴルフで100を切るために、一番手っ取り早くスコアを縮められる練習は何か?
そう聞かれたら、僕は間違いなく「パッティング練習」と答えます。
ですが、市販の安価なパターマットを買って、こんな悩みを抱えたことはありませんか?
- 箱から出しても巻き癖が取れず、ボールが曲がってしまう
- 使っているうちにマットの端がよれて浮いてくる
- 踏んでいるうちに凹んで「へたって」しまう
これでは、せっかく練習しても変なクセがつくだけです。
そこでおすすめしたいのが、PuttOUT(パットアウト)のパターマットです!僕が実際に使ってみて感じた「他とは決定的に違う理由」を解説します。
兎に角へたらない・よれない・曲がらない!厚手TPRゴムの圧倒的品質
PuttOUTのパターマット最大の強み、それは「物理的な耐久性と平坦さの保持力」です。
裏面には分厚く高品質なTPRゴム(耐熱性・耐寒性に優れたゴム素材)が隙間なく採用されています。これが本当に優秀なんです。
1. 広げた瞬間にピタッとフラットになる
普通のマットは巻き癖を直すために辞書を重しにしたり、アイロンをかけたり…なんて手間がかかりますよね。
PuttOUTは、くるくるっと丸めて収納しておいても、広げた瞬間に吸い付くように床に平らに敷くことができます。
2. 端が「よれる・曲がる」ことがない
足で引っ掛けたり、出し入れを繰り返しても、フチが浮き上がったり折り目がついたりしません。常にまっすぐな転がりを保証してくれます。
3. 何度踏んでも「へたらない」
ペラペラなフェルト生地のマットだと、立ち位置やボールの転がるルートが次第に凹んできて溝ができてしまいます。
しかし、PuttOUTの極厚高密度マットは、繰り返し練習してもへたる気配が一切ありません。
「常に均一で正しい転がり」で練習できる。これこそがスコア100切りを目指す僕たちにとって、最も必要な環境です。
転がりの速さは「10フィート」!本番さながらの打感
マットの表面は適度な長さに切り揃えられた高品質な芝を再現しており、グリーンスピードはスティンプメーターで約10フィートに設定されています。
日本の一般的なゴルフ場のグリーン(8.5〜9.5フィート前後)よりもやや速め〜高速グリーンをイメージできるため、しっかりとしたタッチと繊細な距離感が自然と身につきます。
また、マット上に描かれたアライメントラインやターゲットが絶妙で、構え(アドレス)の向きや打ち出し方向のチェックが直感的に行えるのも大きなメリットです。
【悔しすぎる】究極のパターマット「Air Break MAX」が欲しい…だが置けない!
さて、ここまでPuttOUTのレギュラーパターマットの素晴らしさを語ってきましたが…最後に、僕の絶望と悔しさを聞いてください。
実はPuttOUTには、傾斜を自由自在に変えられて本物のグリーンのようにスライス・フックラインの練習ができる、男のロマンを詰め込んだ最高峰モデル「Air Break MAX(エアブレイク マックス)」が存在するんです。
「自宅で傾斜練習ができるなんて最高すぎる…!絶対に欲しい!」
そう思って鼻息荒くスペックを確認したのですが……
【Air Break MAXの設置に必要なスペース】
全長:約3メートル以上
……絶句しました。
我が家の部屋には、直線で3メートルを取れるスペースが存在しないのです。
家具を移動し、部屋の隅から隅までメジャーを伸ばし、斜めに置けばいけるか…?と悪戦苦闘しましたが、どうやっても置けない。。。
あの夢のような「傾斜がつけられる最強のパターマット」を目の前にしながら、部屋の広さという物理的な壁に阻まれて泣く泣く諦めることになりました……。
「3メートルの縦長スペースがあるお部屋にお住まいの方」が、心底うらやましいです!!
まとめ:部屋に3mなくても、通常モデルで100切りは狙える!
Air Break MAXを置けない悔しさは残りますが(笑)、PuttOUTの通常パターマット(ミディアムサイズなど)でも、その練習効果と品質は間違いなく業界トップクラスです。
- 出し入れしても「よれない・曲がらない」
- 長期間使っても「へたらない」
- 10フィートの高速グリーンで実戦的な距離感が身につく
「しっかりとした品質のパターマットで、無駄なくパッティングを上達させたい」という初心者ゴルファーの方は、ぜひ導入してみてください。パット数が減れば、100切りはもうすぐそこです!
