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今回は、私がアメリカで開催されている2026FIFAワールドカップ観戦の際に足を運んだ際に立ち寄った、ゴルフショップについてレポートします。
訪れたお店は、テキサス州ダラスにある「PGA TOUR Superstore Plano Preston(プラノ・プレストン店)」。
「アメリカのゴルフショップはデカい」と噂には聞いていましたが、実際に足を踏み入れてみると、圧倒的な空間が広がっていました……!
ゴルフ好きなら一日中いられる、まさに“大人のアミューズメントパーク”だったその全貌を、スマホからでもサクッと読めるようにまとめました。
1. まるで巨大ホームセンター!?桁違いの広さと店内の雰囲気
まずお店の敷地に入って驚いたのが、その圧倒的な「広さ」です。
日本で大きいスポーツショップといえば「スポーツデポ」などが思い浮かびますが、誇張抜きで「日本のスポーツデポの店舗丸ごと(ゴルフコーナーだけでなくお店全体)よりも広い」という桁違いのスケール感です。日本の「ゴルフ5」をいくつか集めても到底敵いません(笑)。
天井が非常に高く、視界の果てまでゴルフ用品がズラリと並ぶ光景は、ショップというよりも巨大な倉庫やホームセンターのよう。
入った瞬間に「あ、これはヤバいところに来てしまったな……」とワクワクが止まりませんでした。
2. ギアのラインアップ:日本でお馴染みのブランドからアメリカならではの特徴も
これだけ広いと「どんなクラブが置いてあるんだろう?」と気になるところですが、実は並んでいる主要ブランド自体は日本とそこまで大きく変わりません。
- テーラーメイド(TaylorMade)
- キャロウェイ(Callaway)
- ピン(PING)
- コブラ(COBRA)
- ミズノ(MIZUNO)
このあたりの王道メーカーがこれでもかと大量にディスプレイされています。お値段に関しても、為替の影響はあるものの、現地価格として日本とそれほど大きな差はありませんでした。

しかし、細かく見ていくとアメリカならではの面白い特徴が2つありました。
アメリカならではの注目ポイント
1つ目は、「ウィルソン(Wilson)」のクラブが普通に置いてあることです。日本では初心者のセットや一部のモデルを除いてあまり見かける機会が少なくなっていますが、アメリカでは現役バリバリのブランドとして棚を賑わせていたのが新鮮でした。
2つ目は、シャフトの傾向です。
日本では定番の「日本シャフト(N.S.PROシリーズ)」を見かける割合がグッと減っており、その代わりに「KBS」の装着率が圧倒的に多い印象を受けました。スチールシャフトのトレンドの違いが垣間見えて非常に興味深かったです。
3. 【ここがスゴイ】圧倒的な数と広さを誇る試打・練習スペース
このショップの最大のハイライトと言っても過言ではないのが、店内の奥に鎮座する試打・練習スペースです。ここが日本のショップと最も違うポイントでした。
全打席に高性能シミュレーターを完備
日本だと、試打ブースは店舗の隅に2〜3打席、良くても4打席ほどですよね。
しかし、ここ PGA ツアースーパーストアでは、「これ一体何打席あるの!?」と突っ込みたくなるほどの試打スペースが並んでいます。
しかも、そのすべての打席に高性能そうな弾道計測シミュレーターが標準装備されています。
さらに驚くべきは、一つひとつの試打スペース(ブース)の広さです。日本のショップの試打室2つ分、あるいはそれ以上の空間が1打席に割り当てられており、周囲を気にせず思いっきりマン振りできる開放感があります。

気軽に使える練習用シミュレーターも
さらに、単にクラブを買うための「試打」だけでなく、現地のお客さんが黙々と球を打っている「練習用のシミュレーター」も完備されていました。
ショップの中にこれほど本格的な練習インフラが溶け込んでいるのを見ると、アメリカのゴルフ文化の奥深さと、生活への密着度合をひしひしと感じます。

4. アパレル・足元・バッグも個性豊か!多様すぎる周辺アイテム
クラブ以外の周辺アイテムのコーナーも、アメリカならではの割り切りと充実度がありました。
ウェアコーナーはあえての「少なめ」?
店舗全体のあまりの広さに対して、ウェア(アパレル)が占める面積の割合は、日本のゴルフショップに比べるとやや少なめな印象を受けました。
とはいえ、これはあくまで「全体の面積に対する比率」の話。元がスポーツデポ以上の広さですから、ウェアコーナー単体で見ても日本の大型店が霞むくらい十分に広いです。

キャディバッグとシューズの圧倒的なバリエーション
一方で、完全に圧倒されたのがキャディバッグとゴルフシューズの品揃えです。
日本ではなかなかお目にかかれないカラフルなデザイン、アメリカらしい無骨でスタイリッシュなスタンドバッグ、 各メーカーのサイズ・ワイズ(足幅)がズラリと揃ったシューズの壁は圧巻の一言。
日本では「人とかぶらないデザイン」を探すのが大変だったりしますが、ここなら確実に自分だけの相棒が見つかりそうなほどの多様さでした。


5. まとめ:アメリカのゴルフショップは「アミューズメントパーク」だった
テキサス州プラノの「PGA TOUR Superstore」は、単にゴルフ用品を買いに行く場所ではなく、そこにいるだけで体験として楽しめる究極 of 究極のゴルフエンターテインメント空間でした。
- 日本の大型スポーツ店を凌駕する圧倒的な広さ
- 全打席高性能シミュレーター付きの桁違いの試打環境
- KBSシャフトやウィルソンなど、本場ならではの品揃え
- 見ているだけで楽しいキャディバッグやシューズの宝庫
もし皆さんもアメリカへ行く機会があれば、たとえ買い物の予定がなくても、お近くの「PGA TOUR Superstore」にぜひ足を運んでみてください。日本のゴルフショップとのスケールの違いに、きっと大興奮すること間違いなしです!
以上、アメリカのゴルフショップ潜入レポートでした。
皆さんのギア選びの参考になれば幸いです!

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