⛳️100切り達成へ!スコアを劇的に改善する完全ロードマップ
こちらの記事を見てゴルフデビューを果たした方向けの記事になります→【超初心者向け】【ロードマップA】ゴルフデビューまでのロードマップ
もしくは、コースデビューは達成したが、スコアは120~130を行ったり来たり。一生懸命練習しているのに伸び悩んでいませんか?
100切りは、ある程度当たるようになれば技術より戦略と道具の見直しが9割です。この記事では、100を切るための具体的な3ステップを提示します。
💎 STEP 1: 100切りを加速させる「道具」の見直し戦略
まず道具の見直しをしましょう。難しいクラブ使っている人が多すぎます!!100切りのゴルフではもっと簡単に使えるものを使っていきましょう。
1-1. 🏌️ スコアメイクのための「クラブ構成」見直し基準
- 結論: クラブの役割分担を明確にし、ミスが出やすいクラブは使わない。
- 100切りに必要なのは大きなミスを出さないことにつきます
- 【注意】 「最小限のゴルフクラブガイド」の記事で「7番とPWだけでOK」とご紹介しましたが、これはあくまで「コスパよくゴルフを体験すること」を目的としています。現実的な100切りを目指すなら、コースで100〜150ヤードを確実に刻むために、7番アイアン以下はバッグに入れておきたいところです。
いろいろ書いていますが、自信があるものは使ってください!アイアンが得意なら6番でも5番でも入れていいと思います。
| 役割 | おすすめの番手 | おすすめの選び方 | 参考リンク |
| ティーアップして距離を稼ぐ | 1W/5W/7W/20度以上のロフトを持つUT | ある程度まっすぐ打てる方は1W(ドライバー)で。 フェアウェイウッドは、初心者用クラブセットのの場合はそのまま5W(クリーク)で、中古の方はシャフトが短く在庫が豊富な7W(ヘブン)が特におすすめ! UT(ユーティリティ)にするなら、球が上がりやすいロフト角20度以上をチョイス。 | 3W・5Wよりも「7番ウッド」を推すシンプルな理由 |
| 地面から距離を稼ぐ | 5W/7W/UT | ティーショットで選ばなかった方をチョイス。シャフトが短いため、地面からでも打ちやすい25度前後のユーティリティは特におすすめ。 3Wはかなり難易度高いので自信がない限りはやめたほうがいいです。 | |
| グリーンを狙う・フェアウェイを刻む | 7番以下のアイアンセット | 7番以下だけでOK。いわゆる飛び系はミスヒットに強くおすすめ。 マッスルバックのモデルは選ばないこと。 ロフトやシャフトの長さにもよりますが、6番以上になると難易度がぐっと上がる気がしますので、自信がある方以外は外しましょう。 | |
| グリーン周りからのアプローチ | ウェッジ/チッパー | アプローチの基礎を固めることも考えてチッパーがオススメ。グリーン周りは傾斜やラフの状況など神経を使うケースが多く、とにかく楽をしたい。メンタルにも体力が存在するので節約していきたい。 ウェッジを使う場合は50度前後のウェッジでグリーンを狙うとミスが減る。 | 主要メーカーの「チッパー」徹底解説&選び方 |
| バンカーから脱出 | ウェッジを少なくとも1本 | 54度のサンドウェッジ(SW)がおすすめ!ロフト角が56度よりも少なめだと、初心者でもラフから球がくぐりにくい利点があります。 最初にクラブセット買われた方は付属のウェッジを使ってもOKです。 | |
| グリーン上でのパッティング | パター | セミマレット型を推奨します。ピン型とマレット型の中間的な形状で、操作性と直進性のバランスが取れており、今後のパター買い替え時にも基準となる形だからです。 |
【管理人が初めて100切った時のクラブ構成】
- 5W(ティーショット専用)→ブリヂストンの初心者用クラブセットのもの
- UT(地面から距離出す用。23度くらい)→ブリヂストンの初心者用クラブセットのもの
- アイアン(7番からPW)→ブリヂストンの初心者用クラブセットのもの。6番は使ってない
- ウェッジ(50度、56度)→ブリヂストンの初心者用クラブセットのもの
- パター→Ping Anser。たぶん超古い。Bookoffで2000円で置いてあったものをグリップだけ交換
- チッパー→DFW-119。とりあえずグリーン周り30yはこれ。ほぼグリーンに乗せてくれました。手元に残しておけばよかったと今後悔してます。。。
1-2. 🎯 迷いをなくす「短時間で距離を測る」
- 結論: GPSゴルフウォッチを利用し、短時間で距離を測る。
- ゴルフ場に行くと不思議なのもので、まったく距離感が変わってしまうことがあります。何も確認せずに距離の不正確さが大叩きにつながります。アバウトでいいので距離感を見失わないようにしたい。
- とは言いつつもプレーが遅くならないか気になるのも事実です。そこでコスパの高いGPS距離計の出番となります。
- 是非こちらを参考にゴルフウォッチを選んでみてください:【100切りで選びたい道具】シンプル操作の「GPSゴルフウォッチ」おすすめ3選
⚠️ 中間チェック:その練習、コースで活かせますか?(練習場の罠)
📌 練習場と実際のコースでスコアが変わる決定的な違い
- 練習場では上手くいくんだけどな。。。というのはよく聞く話で、実際のコースに出ると
- 平らなマットの罠: 練習場の平らなマットと違い、コースでは傾斜や芝の上からのショットが必須です。マットでのナイスショットはコースでは再現できないと心得ましょう。
- 真っすぐ向けない:練習場に行くとマットという四角い目印から真っすぐ向いて打つのですが、コースではそんなものはありません。
- 目標意識の欠如: 練習場では目標を気にせず打ってしまうが、コースでは常にピンやハザードを意識する必要があります。
- ボールの違い:練習場でナイスショットだと思っても、レンジボールの飛距離や弾道曲がり方はコースボールとは違う特性を持っているため、想定していないショットになることがあります。
🏌️ STEP 2: 100切りに特化した「練習戦略」
2-1. 🕐 100切り練習の「黄金比率」を知る
- 結論: 「アプローチ」に練習時間の半分近くを割くべき。
- ドライバーやフルショットばかり練習していませんか?スコアメイクに重要な「アプローチ」に練習時間の半分を割くべきです。詳細はこちら→【100切り向け】100切り達成の最短ルート!練習場の時間の黄金比率と最重要ドリル
🧠 STEP 3: 100切りを確実にする「コース戦略」(頭脳的なプレイ)
目的: 技術以外の部分でスコアを削る方法を解説し、信頼度を高める。
3-1. 📉 100切りを阻む最大の要因「OBとペナルティ」を避けるマネジメント
- 最重要戦略: 100切りは「バーディを狙うこと」ではなく、「大叩きをなくすこと」です。
- 池やOBゾーンは狙わない、ピンではなくグリーンの中心を狙うなど、具体的なリスク回避の思考法を紹介します。詳細はこちら→【【100切り向け】技術じゃない!スコアを劇的に変える「マネジメント」 】
まとめ:目指せ100切り!
このロードマップを達成すれば、コースがよほど難しくない限りはほぼ確実に100切りは達成できるでしょう。
100切りを達成しているゴルファーの割合は、調査によって多少の変動はありますが、概ね全体の約3割程度とされています。
私事ですが、100を一度切ってから心からゴルフを楽しめるようになった気がします。「100は切ったことがある」という実績が心に余裕をもたらしたのかと思います。
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